―AΛΩ― Well's Will'd
"Biggest Blunder"の居場所をソコに。

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どこに戻っていくのか
さて、新しい場所に行けば新しい自分に出会うことになる。

新しい”関係”の中で作られる”自分”は明らかにそれ以前のものとは異なっている。

だが、たとえば外見だけを取り繕っているにしても、そのうちにそこで馴染んでしまうという事がある。
そうして馴染んでしまうと、果たしてこれは”本当”の自分なのかと疑問に思う。

それはつまり、馴染んだ時点でその新しい”自分”が定着したということであり、ダイヤで言うならば新しいカットがひとつ増えたということだろう。

そうしてここまでやってきた。



最近、5年前の自分と今の自分ではカットの数が明らかに違うということに気づき始めた。
それは、自分が感じている世界の幅でもあり、自分が接してきた世界の数でもあるのだろう。
こうして、いくつもいくつも切り刻まれて、削られて、そのたびに少しずつ形を変えていくのだろう。

だが、そうすると"本当の自分"とやらはどこにあるのだろうか?
昔は自分が立っていられる場所は一箇所だけだと思っていた。
だが、いまは多数の道筋が見える気がする。
私の可能性は広がっているのだろうか。
それとも逆に拡散し、散漫に消えていくのだろうか。


そんなことを思いつつ、そうした事柄をここにこうして書いていること事態、私にとってのプラットフォームはここなのだと了解できる。

いずれ、戻ってくるのか、それとも帰ってこないのか。
そう、私はそうやって少しずつ旅をしているに違いない。

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Date : 2007.09.26 Wed 00:44  未分類| コメント(0)|トラックバック(0)
海のにおい
海のにおいって、とても濃い。生き物のにおいだ。

生きているにおい、死んでいるにおい。
腐っていたり、色々なにおいが混じっている。


昨日、暑い日ざしの中、新宿の街を歩いた。
臭かった。

Date : 2007.07.25 Wed 11:05  未分類| コメント(0)|トラックバック(0)
なぜか
なぜか、桑田の「白い恋人達」のPVを見てるとなきそうになります。

なんででしょ?

でも、泣きそうになるだけで、泣きはしないんですが。

Date : 2007.07.20 Fri 00:55  未分類| コメント(0)|トラックバック(0)
to be or not
毎度毎度、あちこちに「死」があるものだなぁ、と思う。

道を歩けば1mほど横を鉄の塊が高速で移動している。
駅のホームなどはまさに生と死の境界線を電車が走っているようなものだ。

こうしていると、どうにもあちこちに「死」があるらしい。
しかしそれは自分が生きているからそう感じるのであって、自分が死んでればそれは何でもないわけだ。

つーことは、どうやら生きているということそれ自体が「死」に直結しているらしいぞ、と。

生まれるのは死ぬことの始まりとはよく言ったもので、普段から「死」に取り囲まれている私たち。
でもって、それでも死んでいないということは、どうやら自分は選んでいるらしい。死なないほうを。

駅のホームに立つと常に自問自答する。
踏み越えるべきか否か。

そして、今日も踏み越えない自分がここにいるわけだ。

う~ん、マンダム

Date : 2007.07.09 Mon 11:36  未分類| コメント(0)|トラックバック(0)
だらだらしてます。
なんというか、自分は怠惰な人間だと思う。
というか、怠惰が好きな部類の人間で、しかもそれを許してしまう部類でもある。

色々な事を「がんばる」ことは嫌いではないが、何かそういうことをしているといつもだらだらが恋しくなる。

そして、これが一番の問題だと思うのだが、だらだらと無為に時間を過ごすことが他の何よりすばらしいと思っている。
もちろんそれは労働とか、もろもろの仕事を軽視しているのではない。
でもやはり、つらつら物事を考えたり、何も考えなかったり、そんな生活が大好きなのだ。


いわゆる「息抜きの合間に人生をしている」人になりたい。
自分の欠点があるとしたら、怠惰さもがんばりも中途半端なところだろう。

さて、夕飯の準備でもしますか

Date : 2007.07.06 Fri 18:51  未分類| コメント(0)|トラックバック(0)
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