下駄をはいて外にでる。
部屋の中より涼しいのは、ゆったりと流れる風のおかげだろう。
日差しは重たく、アスファルトの坂は一歩踏みしめるごとに熱気が立ち込める。
めがねをはずしているので、あたり一面は陽炎の中。
ゆっくり、ゆっくり足を進める。
心なしか、目の前を歩く猫の足取りもゆるゆるとしていた。
ふと立ち止まり、大きく息を吸い込めば、
体の中に夏が充満する。
Date : 2007.07.26 Thu
00:05
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海のにおいって、とても濃い。生き物のにおいだ。
生きているにおい、死んでいるにおい。
腐っていたり、色々なにおいが混じっている。
昨日、暑い日ざしの中、新宿の街を歩いた。
臭かった。
Date : 2007.07.25 Wed
11:05
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思うわけです、暇なのか?と
これ以外にもBLOGを持っていて、そちらはmixi用なんですが、
記事の更新の度に身に来るのは・・・・・・暇人なのか、たんなるネット廃人なのか。
いや、もしかしたらラブなのかも☆
とか思いつつ、やっぱ暇なんだろーなーと思ってしまうわけです。
Date : 2007.07.23 Mon
03:07
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なぜか、
桑田の「白い恋人達」のPVを見てるとなきそうになります。
なんででしょ?
でも、泣きそうになるだけで、泣きはしないんですが。
Date : 2007.07.20 Fri
00:55
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電車で寝ると、なんであんなにぐっすりと眠れるんだろう?
しかも、10分程度なのに1時間ぐらい寝た気になるし・・・・う〜ん、なぞだ。
まぁ単純に普段の睡眠が足りないだけなんですがね
じゃ、ねます
Date : 2007.07.12 Thu
02:44
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どうにも、自分には年功序列の考えが染み付いているらしい。
それ自体悪いとは思わないのだが、こうした「なんとなく」染み付いているものほど厄介である。
そして、やはり自分は他人に多くを求めすぎるのだろうか。
半分はあきらめ、残り半分は我慢。
そんなのは良くないのかもしれんが・・・・・どーなんだろー
とかとか、悩みつつ今日も冷蔵庫のレタスが悪くなっていく。
きっと部屋に死体を隠した人たちも、こうして分かっていても腐っていくのを放置したに違いない。そして、いつしかミイラ。
だが、そうしたときにはもう、においが染み付いて離れないのだろう。
なんというか、ああ、人殺しだけは絶対にしたくない。
Date : 2007.07.10 Tue
02:44
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毎度毎度、あちこちに「死」があるものだなぁ、と思う。
道を歩けば1mほど横を鉄の塊が高速で移動している。
駅のホームなどはまさに生と死の境界線を電車が走っているようなものだ。
こうしていると、どうにもあちこちに「死」があるらしい。
しかしそれは自分が生きているからそう感じるのであって、自分が死んでればそれは何でもないわけだ。
つーことは、どうやら生きているということそれ自体が「死」に直結しているらしいぞ、と。
生まれるのは死ぬことの始まりとはよく言ったもので、普段から「死」に取り囲まれている私たち。
でもって、それでも死んでいないということは、どうやら自分は選んでいるらしい。死なないほうを。
駅のホームに立つと常に自問自答する。
踏み越えるべきか否か。
そして、今日も踏み越えない自分がここにいるわけだ。
う〜ん、マンダム
Date : 2007.07.09 Mon
11:36
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黄緑のカバは、パソコンの上、自分から見て左側にあります。
ピンクのカエル(お手玉みたいなかえる、可愛い)は右側。
なんか、この二匹が結構好き。
ピンクのカエルは人への贈りものついでに買いました。
もう一匹は紫のやつですが、ピンクのほうが可愛いっす。
まぁそれだけなんですが、こういう人形って分かりやすい形の「しがらみ」だと思う今日この頃。
何かといえば、つまり「捨てられないけど、たまに捨てたくなる」ということです。
時たま、部屋の中をまっさらにしたくなるときがあります。
同じように、パソコンの中や、携帯の中も・・・・
すこしずつ、小骨がのどに刺さるように、しがらみも増えていきます。
しかしながら、あと10年も生きていればこうした小骨もいつの間にか消化されて、自分の一部になるんだろうと楽観しています。
そうそう、「鋼の錬金術師」の3巻を買ったら、どうやらすでに持っていた模様(2巻は持ってないから2,3巻をあわせて買ったのだが・・・)
これも今日から私の小骨
Date : 2007.07.08 Sun
00:39
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なんというか、自分は怠惰な人間だと思う。
というか、怠惰が好きな部類の人間で、しかもそれを許してしまう部類でもある。
色々な事を「がんばる」ことは嫌いではないが、何かそういうことをしているといつもだらだらが恋しくなる。
そして、これが一番の問題だと思うのだが、だらだらと無為に時間を過ごすことが他の何よりすばらしいと思っている。
もちろんそれは労働とか、もろもろの仕事を軽視しているのではない。
でもやはり、つらつら物事を考えたり、何も考えなかったり、そんな生活が大好きなのだ。
いわゆる「息抜きの合間に人生をしている」人になりたい。
自分の欠点があるとしたら、怠惰さもがんばりも中途半端なところだろう。
さて、夕飯の準備でもしますか
Date : 2007.07.06 Fri
18:51
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時折、家の中にあるものをごっそり捨てたくなるときがあり、そういうときは他のものも捨てたくなり。
生きているとしがらみが増えると思ってたが、それら全てを振り切ったなら、残るのは自分。そして、それこそが一番頑丈で一番重たい。
どーしたもんやら。
Date : 2007.07.06 Fri
03:05
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