―AΛΩ― Well's Will'd
"Biggest Blunder"の居場所をソコに。

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小説
やはり、小説が好きだということを確認した。

やはり、私にはこれなのだと確認した。

これから、人生の節目(らしきもの)に小説を書いてゆこうと思った。


もちろん、昔と違っていきなりそれに没頭することはない。
その点で私は少しばかり成長したのだろう。

この先に待ち構える節目に備えて、時間の調整やらタスクのマネージメントをしようとするあたり、なかなか成長したと思う。
まぁ、それがきちんとできる保障はないのだが。



私は常に、より広い世界へと挑戦し続けるべきなのか、それとも深く掘り下げていくべきなのかに迷っている。
だが、それは本質的には大差ないのだ。
だから本当の意味では、この小説を書くという行為はサイコロを振る程度の意味しかない。
コンパスではありえない。
たんなる自分に対する「理由」を作る程度の意味合いだ。


だが、まぁこうして生きていくのも悪くはないかもしれないと思っている。
ここが限界なのか、もっと遠いところに行けるのか。
それを問い続けることは無意味ではないはずだ。

たとえ、過去に自分が出した結論が覆ることになろうとも。

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Date : 2007.11.30 Fri 02:25  未分類| コメント(0)|トラックバック(0)
うそなしで生きられるか
道を歩いていて、ふと「今度付き合うなら、うそをつかなくても済むような相手が良いな」と思った。

もう少し正確に言うならば、自分がその人と付き合っていく上でうそをつかなくてもかまわないような関係がいいな、ということだ。

だが、これはよくよく考えてみると根本的に間違っていることに気が付いた。なぜなら、うそをつくか付かないか、無理をするかしないかは全て自分の判断であって、それをあたかも他人を原因と考えるのは間違っているのだ。

では、そうすればよいではないか、とも思う。しかしそれは無理だ。なぜなら、自分はそういう生き方をしていないからである。
シンプルに、うそをつかず、正直に生きることができない。
というより、そうした姿勢によって起こるであろう衝突が怖くて避け続けている。
そのための潤滑油がうそである。

まぁ、まったくうそのない世界なんてのはいやだが、それにしても無理のない生活をしたいものだ。
とかいいつつ、今日はもう5時を過ぎているのだが。

Date : 2007.11.07 Wed 05:15  未分類| コメント(0)|トラックバック(0)
 

  

 

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